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『ダンス・オブ・ヴァンパイア』2025年公演決定!あらすじ&歴代キャストを総まとめ

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』2025年公演決定!あらすじ&歴代キャストを総まとめ 舞台、ミュージカル
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水星

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吸血鬼伝説をゴージャスかつコミカルに描いた大人気ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』が、2025年に再び上演決定です!

1997年のウィーン初演以来、世界中で愛され続け、日本でも豪華キャストによる熱演で話題を集めてきた本作。
この記事では、気になる最新公演情報やあらすじ、歴代キャストを徹底解説します。

この記事を読むと分かること
  • 『ダンスオブヴァンパイア』のあらすじと魅力をおさらい
  • 『ダンスオブヴァンパイア』の見どころ3つ
  • 『ダンスオブヴァンパイア』の歴代キャスト一覧
  • 『ダンスオブヴァンパイア』のウイーン版と日本版を比較
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初心者の方もリピーターの方も楽しめる内容となっていますので、ぜひ最後までチェックしてください!

ダンスオブヴァンパイアのあらすじと魅力

ヴァンパイアが住んでいそうな城の画像です。

『ダンスオブヴァンパイア』の物語の舞台と設定、登場人物について解説していきます。

ダンスオブヴァンパイアの舞台と設定

『ダンスオブヴァンパイア』は、ロマン・ポランスキー監督の映画『吸血鬼』を原作にしたミュージカルです。

物語の舞台は、雪深い東欧のとある村。

そこには「ガーリック、ガーリック」と歌う怪しい村人たち…。
村人たちは、吸血鬼を恐れて生活していました。

そんな村にやってきたのが、吸血鬼研究に情熱を燃やす老教授アブロンシウスと、その弟子アルフレート
彼らは村で奇妙な事件を目撃し、調査を進めるうちにクロロック伯爵の城へと導かれていきます。

吸血鬼の館がそびえる城で、アルフレートは宿屋の娘サラと出会い恋に落ちます。
しかし彼女もまた、ヴァンパイアの世界に足を踏み入れることに…。

教授とアルフレートはサラを救い出すため、クロロック伯爵との対決に挑むのですが――
果たして彼らは吸血鬼の魔の手から逃れることができるのでしょうか?

ゴシックホラーの世界観をベースにしながらも、ユーモアとロマンスが絶妙に絡み合うストーリーが特徴です。

ダンスオブヴァンパイアの登場人物を解説!

ダンスオブヴァンパイアの登場人物をイメージした画像です

アルフレート(主人公)
気弱で純粋な青年。アブロンシウス教授の助手として旅をしています。
サラに恋をするものの臆病な性格が災いし、なかなか積極的になれません。
それでも彼女を助けたい一心で、ヴァンパイアに立ち向かう勇気を持っています。

サラ(ヒロイン)
宿屋の娘で、美しい歌声を持つ少女。
閉鎖的な村の生活に飽き飽きしており、華やかな世界に憧れています。
サラはお風呂が大好きで、舞台上で入浴するシーンも!
セクシーで可愛らしい彼女にアルフレートはメロメロです。
クロロック伯爵に狙われたサラは、彼の城へ誘われることになります。

クロロック伯爵(吸血鬼の王)
ヴァンパイアの頂点に君臨する伯爵で、サラの血を手に入れようと企んでいます。
冷酷かつカリスマ性に溢れるキャラクターで、多くの観客を魅了してきました。
歴代キャストによって、妖艶さや威厳の表現が異なるのも見どころの一つです。

アブロンシウス教授
吸血鬼研究に人生を捧げてきた老教授。
学問には精通しているもののどこか抜けているところがあり、コミカルな味をプラスしています。
教授の言動が物語にユーモアを加え、作品の魅力を深めています。

ダンスオブヴァンパイアの見どころポイント3つ

『ダンスオブヴァンパイア』の見どころポイントを3つご紹介します!

① 圧倒的な音楽とダンス

『ダンスオブヴァンパイア』の音楽はロック調のナンバーが多く、思わず身体が動いてしまいそうになります。

中でも人気なのは『愛のデュエット(Totale Finsternis)』で、サラとクロロック伯爵の美しくも妖艶な掛け合いが圧巻です。

前回公演、2019年の公開ゲネプロの映像です。
神田沙也加さんがサラをされていましたね。かわいい。

ダンスシーンも魅力的で、ヴァンパイアたちが踊る幻想的な振り付けに魅了されます。
2幕フィナーレのダンスシーンは最高に盛り上がります!

② 個性的なキャラクターたち

主人公アルフレートの成長や、クロロック伯爵のカリスマ性、コミカルなアブロンシウス教授など、
それぞれのキャラクターが際立っていて、観るたびに新しい発見があります。

私のイチ押しはクコール役の駒田一さん!

初演からクコール役を務めていて、幕間で様々なアドリブを披露してくれます。
ファンからは「クコール劇場」と呼ばれ、楽しみにしているファンの方も多いんですよ。
観劇の際はクコール劇場にもぜひ注目してみてください!

③ 美しい舞台演出

豪華なセットと幻想的な照明効果が、ゴシックホラーの世界観を完璧に再現しています。
クロロック城の荘厳な雰囲気やラストのダンスシーンは、一度観たら忘れられません。

豪華なセットや衣装も、『ダンスオブヴァンパイア』の魅力のひとつです。

ダンスオブヴァンパイアの歴代キャスト一覧

ダンスオブヴァンパイアをイメージした画像です

『ダンスオブヴァンパイア』は日本では2006年に帝国劇場で初めて公演され、以降も人気を誇るミュージカルとして定期的に再演されています。

日本版の歴代主要キャストを一覧にまとめました。

2006年2009年2011~2年2015~6年2019~20年2025年
クロロック伯爵山口祐一郎山口祐一郎山口祐一郎山口祐一郎山口祐一郎山口祐一郎
城田優
アプロンシウス教授市村正親石川禅石川禅石川禅石川禅石川禅
武田真治
サラ大塚ちひろ
剱持たまき
大塚ちひろ
知念里奈
高橋愛
知念里奈
神田沙也加
舞羽美海
神田沙也加
桜井玲香
フランク莉奈
中村麗乃
アルフレート浦井健治
泉見洋平
浦井健治
泉見洋平
浦井健治
山崎育三郎
平方元基
良知真次
相葉裕樹
東啓介
太田基裕
寺西拓人
シャガール佐藤正宏安崎求コング桑田コング桑田コング桑田芋洗坂係長
レベッカ阿知波悟美阿知波悟美阿知波悟美阿知波悟美
出雲綾
阿知波悟美明星真由美
マグダ宮本裕子シルビア・グラブJenniferソニン大塚千弘青野紗穂
ヘルベルト吉野圭吾吉野圭吾馬場徹上口耕平植原卓也ジュリアン
クコール駒田一駒田一駒田一駒田一駒田一駒田一
伊藤今人
ヴァンパイア・ダンサー新上裕也新上裕也
森山開次
新上裕也
森山開次
新上裕也
森山開次
佐藤洋介
森山開次
加賀谷一肇
佐藤洋介

2025年から、クロロック伯爵が山口祐一郎さんと城田優さんのダブルキャストとなりました!

他にも気になるキャストがたくさんいらっしゃいますね…!

2019~20年の公演でアルフレート役をされていた東啓介さんは、今年上演される大人気ミュージカル『キンキーブーツ』でチャーリー役を演じることが発表されています。

今回の2025年公演では、話題のtimeleszのメンバー、寺西拓人さんがアルフレート役を務めます!


国民の元カレ(寺西さんのニックネームです)がどんなアルフレートを演じるのか、大注目です。

ダンスオブヴァンパイア日本版とウィーン版の違い

ウィーンの街並みの画像です

『ダンスオブヴァンパイア』はもともとウィーンで誕生し、その後ドイツ、フランス、日本など各国で公演されてきました。
それぞれの国によって演出や歌詞、キャラクターの表現が微妙に異なり、比べてみると面白い発見があります。

① ウィーン・ドイツ版(オリジナル)

  • シリアスなホラー要素が強く、コメディ要素は控えめ。
  • クロロック伯爵の威厳が際立つ演出が多い。
  • セリフはドイツ語で、よりクラシカルな雰囲気を感じられる。

② 日本版(東宝制作)

  • コミカルな演出が増え、日本人向けに親しみやすい雰囲気。
  • 歌詞が日本語訳されており、ストーリーが理解しやすい。
  • クロロック伯爵の演じ方に俳優ごとの個性が強く出る傾向がある。

日本版は、オリジナルに比べて笑いの要素が多めで、よりエンターテインメント性が強調されています。
また、日本ならではの舞台美術や照明演出も見どころの一つです。

『ダンスオブヴァンパイア』2025年公演が待ちきれない!観劇までにあらすじとキャストを予習しておこう

2025年に再び幕を開けるミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』。

名曲「愛のデュエット」や「トータル・エクリプス・オブ・ザ・ハート」に彩られた幻想的な世界観、魅力的なキャラクター、そして豪華キャストが織りなす舞台は、何度観ても心を奪われること間違いなしです。

本記事ではあらすじや歴代キャストを振り返りながら、作品の見どころを徹底解説しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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